商工会議所からお知らせ

2022年1月11日火曜日

事業計画作成セミナーのご案内

  オンラインでも網走商工会議所会議室でも受講できます!



昨今の厳しい経営情勢の中、経営の方向性を定めるためには、経営計画を作成することが必要です。本セミナーでは、経営力向上と売上アップを実現するための経営計画作成により得られる効果や作成のポイントをわかりやすく解説いたします。是非、皆様のご参加をお待ちしております。

1.日時 

 令和4年1月27日(木)14時~16時

2.開催方法(ハイブリッド開催) 

(1)オンライン(ZOOM)にて受講

(2)網走商工会議所会議室にて受講

3.定員 20名

4.講師紹介

野村 忠史 氏(中小企業診断士)


【講師プロフィール】

1971年生まれ。大学卒業後、営業会社入社。入社後最下位スタートであったが、独自ノウハウを構築し、1年後に200人のトップに。その後15年間あらゆる業種業態で一貫して営業職を勤め、常に上位10%をキープする。経営コンサルとして独立後は、あらゆる業種業態に再現できる「売れる仕組み」を独自に考案し、年間100件以上のコンサルとセミナーを通して、全国各地の中小企業の販路拡大・販売力強化支援を行っている。最近では、デジタル×アナログを融合させた超実戦的な営業手法の開発と指導に最も力を入れている。


5.主な講座内容

◎経営計画の意義

◎経営計画策定のための各種分析

◎経営戦略の策定・経営計画の策定

◎経営計画の実行管理

◎目標を実現する経営計画作成のポイント


6.申込方法

網走商工会議所(0152-43-3031)までお問い合わせください。


2022年1月1日土曜日

令和4年 会報1月号

 新年明けましておめでとうございます。

 昨年は、一昨年に続き新型コロナにより緊急事態宣言やまん延防止等重点措置が発令され、全国的に大変厳しい状況ではありましたが、そうした中、東京オリンピック・パラリンピック競技大会が1年の延期を経て開催され、日本人選手の活躍や世界各国のアスリート達が躍動する姿を見て大変明るい話題となりました。また、ワクチン接種の取り組みも順調に進み少しずつ経済活動に兆しが見えるようなって参りました。

 本年は、皆様にとりまして実り多い一年となりますことをご祈念申し上げます。

 会報新年号では、新春号特別企画として一般社団法人網走市観光協会会長(当所副会頭)小澤友基隆様に「網走におけるポストコロナの観光業について」の他、市内における各種事業等について掲載しておりますで、是非ご覧ください。

                   全紙面【PDF】


令和4年 北村会頭 年頭挨拶

 




令和4年 年頭挨拶

網走商工会議所 会頭 北村 讓二

 

輝かしい令和4年の新年をお迎えのこととお慶び申し上げます。

昨年は、新型コロナウイルス感染症の第3波の中で年が明け、さらには夏から秋にかけて、一日当たりの新規感染者数が過去最大を記録した第5波に見舞われました。その後、ワクチン接種が進んだことで、感染者数は大幅に減少し、10月1日に全国に発令されていた緊急事態宣言・まん延防止等重点措置が解除されましたが、新型コロナウイルス流行の落ち着きに伴い経済活動が再開しつつある中で、新たな変異株が見つかり、不安を抱えたままの一年となってしまいました。

そうした中で、東京オリンピック・パラリンピック競技大会が1年の延期を経て紆余曲折の中開催されました。大会期間を通じて日本人選手の活躍、世界各国のアスリート達の躍動する姿を見て、コロナ禍という困難の中で、冷静に競技に立ち向かう選手達に、私たちは感動と勇気をいただきました。コロナ禍の中で明るい話題となり、トンネルの先の光になったのではないでしょうか。 

網走市におきましては、ワクチン接種の取り組みが順調に進んだことで、感染者数・医療機関等がひっ迫している状況にはならなかったものの、1年半にも及ぶ事業活動の制約により、消費マインドが著しく低下し、不要不急の外出自粛などと重なり人の流れが大きく減少したことで、特に人流で成り立つ飲食業、宿泊、交通、観光関連業を中心に大きな打撃を受け、今なお厳しい状況が続いております。 

このような状況の中、網走商工会議所ではワクチンの職場接種の他、新型コロナウイルスの影響により、打撃を被る事業者及び地域経済に対し、網走市と歩調を合わせ各種支援金の申請支援、社交飲食応援券事業の実施、国・道の給付金相談等、効果的かつ迅速な支援を実施し事業者支援のワンストップ窓口としてその機能を果たしてまいりました。

さらには、一昨年8月に開設した網走の名産品や観光資源を訴求できる特設の通販サイト
「あばしり自満プロジェクト」を完全リニューアルし、ウイズコロナ期の販路拡大策にも
積極的に取り組んできたところでございます。
今後は、一日でも早く事業者の不安を取り除くために、困窮する事業者に対する支援の強
化と、感染状況を見据えた中で、さらなる需要・消費喚起策の遂行に全力を尽す所存です。
 
また、網走市の事業者を取り巻く環境は、コロナによる影響以外にも、少子高齢化の進展による人口減少問題、恒常的な人手不足、事業承継の円滑な移行など様々な課題に直面しております。他方でテレワークや電子商取引を活用した事業の再構築に取り組む事業者も増えてきております。

商工会議所ではこうした傾向を課題解決の糸口と捉え、網走市や関係機関とも連携し、事業者のデジタル化を推進し生産性向上と経営効率化を後押ししていきます。また、所内においても経営相談のオンライン化、既存事業におけるデジタル活用の取り組みを並行して進めていきたいと考えております。

網走商工会議所は昨年11月で創立75周年を迎えました。本年は心を新たに「信頼される商工会議所」「行動する商工会議所」の理念のもと、新たな取り組みを通じて事業者支援と地域振興に全力で取り組んでまいりますので、皆様方の一層のご理解ご協力を賜りますようお願い申し上げます。

最後になりますが、本年は壬寅年となります。この壬は60年に一度の年と言われ「陰が陽に転じる」という意味合いがございます。新型コロナウイルス禍が収束を向かえ、皆様にとりまして実り多い輝かしい一年となりますことをご祈念申し上げ新年の挨拶と致します。

2021年12月21日火曜日

令和3年度景気動向調査(7月~9月第Ⅱ四半期)

 


 令和3年度第Ⅱ四半期(7月~9月)の業況は、前年同月比で「好転企業」22.3%「悪化企業」32.1%となり、「好転企業」から「悪化企業」を差し引いたD.I値は▲9.8、前期と比較して0.8ポイント悪化しました。

 業種別で見た業況は建設業が3.3ポイント改善し▲4.1、製造業は17.6ポイント悪化し11.8、卸売業29.4ポイント悪化し▲38.5、小売業14.1ポイント改善し▲16.7、サービス業4.1ポイント改善し▲8.8と製造業と卸売業以外で好転傾向を示し、特に小売業は大きく改善しました。

 次期(10月~12月)の業況判断D.I値は、今期と比べ0.1ポイント悪化し、▲9.9を予想しております。業種別では建設業20.9ポイント悪化し▲25.0、製造業0.7ポイント悪化し12.5、卸売業23.1ポイント改善し▲15.4、小売業6.4ポイント悪化し▲23.1、サービス業5.8ポイント改善し▲3.0、第Ⅱ四半期との比較で悪化しているところが多く、見通しが立たない状況になっています。

 今期の課題として「人手不足」「得意先減少」「諸経費増」を問題にしている企業が増えています。また、今期の特徴として「同業者間の競合」が減少傾向にあります。

 全体としては、R1第Ⅱ四半期から9期連続でマイナス水準を示しており、特にR1第Ⅳ四半期からは新型コロナウイルスが影響を与えたものと推測されます。依然としてコロナ禍の先行きが見えないことから予断を許さない状況にあります。

 このような中、今後も全業種において経営改善に向けた対応や対策が強く求められています。


2021年12月2日木曜日

網走通販サイト「あばしり自宅で満喫プロジェクト」年末年始キャンペーンのお知らせ

 


 網走商工会議所が取り組む通販サイト「あばしり自宅で満喫プロジェクト」では、サイトリニューアルを記念して「年末年始キャンペーン」を実施しております。

 また、1万円以上お買い上げのお客様へ抽選により「あばしり限定商品券」をプレゼント!キャンペーン期間中は、全商品「送料無料」となっております。ご自宅用やご贈答用に是非ご利用ください。


公式サイト あばしり自宅で満喫プロジェクト(https://abashiri.net/)




*送料無料は予算が消化され次第終了となります
*抽選商品券はキャンペーン期間中の総売上額から一般懸賞基準に準じ決定となります。

【令和3年度伴走型小規模事業者支援推進事業】

2021年12月1日水曜日

令和3年 会報12月号

 会報12月号は、当所が昭和27年から69年継続している永年勤続優良従業員・優秀従業員表彰式や、コロナ過克服に向けた小規模・中小企業への支援強化等について網走市・市議会へ要望した事などについて紹介。

 その他、税務手続き等お知らせ事項について掲載しております。是非、ご覧下さい!

                      全紙面【PDF】


2021年11月26日金曜日

網走市「営業継続応援金」の申請受付期限について

 


 令和3年6月より申請を受け付けている網走市「営業継続応援金」につきまして、申請受付期限が令和3年12月28日(火)までとなります。
 申請がお済でない事業者は、下記要件をご確認のうえ、お手続きをお済ませください。

営業継続応援金給付額 20万円
 (網走市宿泊事業継続支援金受給者は10万円)

対象要件

  1. 市内に本社が所在する法人又は代表者の住所が市内にある個人事業者
    (本社市外の場合)
    支店等の設置届出、法人市民税の申告及び対象となる事業所に関する事業収入が確認できること
  2. 市内に店舗、作業所、事務所などを有していること(賃貸も可)
    ・音楽講師やデザイナーなど技術系職種は事務所(研修教室)が自宅でも可
    ・露天商などは店舗が常設でないため対象外となります
    ・宿泊施設、飲食店は別途「応援金受給」のご案内となります(併用受給は不可)
  3. 2019年又は2020年の事業収入(売上)があること
    ・事業収入が5割以上(2021年度)であること ~ 対象年度と比較
    ・新規開業関係の特例として、国の月次支援金の取扱いを準用(2021年の開業は不可)
  4. 2021年4月~9月までのいずれかの事業収入が前年又は前々年の同月比で20%以上減少の月があり、その減少額が10万円以上または年間で10万円以上減少が見込まれること。
年間減少見込み算式
前年の総売上(事業収入)-(20%以上減少した月の売上 × 12ヶ月)

対象業種
建設業、鉱業、製造業、情報通信業、運輸業、卸売業、小売業、保険業、不動産業、物品賃貸業、学術研究、専門・技術サービス業、生活関連サービス業、娯楽業、教育・学習支援業、医療・福祉・サービス業(一部を除きます) 
※複数事業を持つ場合は売上の高い業種で判断

  • 農林漁業、電気、金融業、複合サービス(郵便局、協同組合)、サービス(政治・経済・文化団体、宗教等)は対象外。
  • 分類は日本産業分類によります。
  • 複数の業種を経営している場合は、最も売上が多い事業で判断となります。

申請書類
①一般の事業者 
 申請には押印と振込先口座などの記入が必要です











②月次支援金の受給事業者
  申請には押印と振込先口座などの記入が必要です







申請書提出先

  • 網走商工会議所(〒093-0013 網走市南3条西3丁目 網走産業会館2階)

 

申請書類ダウンロード
  • 営業継続応援金交付申請書兼請求書「様式1:法人用」【word】【PDF
  • 営業継続応援金交付申請書兼請求書「様式1:個人用」【word】【PDF
    *申請書兼請求書内の『交付申請額・請求額』は、未記入でご提出ください

  • 申告書「付表1(一般事業者用)」【Word】【PDF
  • 申告書「付表2(月次支援金受給事業者用)」【Word】【PDF
  • 産業分類表【word】*業種記入参照用

お問合せ先

  • 網走商工会議所 ☎0152-43-3031
  • 網走市 商工労働課 ☎0152-44-6111(内292・339)