商工会議所からお知らせ

2017年5月1日月曜日

会報5月号

会報5月号では、地域特産物の新しい魅力発見と高付加価値化を支援する手段の一つとして、ゴールデンウィーク期間中、5月5日(金・祝)~5月7日(日)までの3日間、新千歳空港国内線2階センタープラザで開催されるイベント「chef×machi×deli」に参加する他、網走市内で今年開催される各種イベント等について掲載しております。
 5月は、当地域において様々なイベントが開催されます。是非、この機会に当地まで足を延ばしていただければと思います。

新千歳空港国内線2階センタープラザにおいて、このマークが目印です!

2017年4月29日土曜日

新千歳空港内イベント Chef×machi×deli に参加します!

 地域特産物の新しい魅力発見と高付加価値化を支援する「Chef×machi×deli」(当所経営員会所管事業)に網走市と共同参加します。
 北海道を代表するシェフならではの発想で地域の特色ある特産品を道の駅等でも販売できる新商品を開発する事業で、コープさっぽろの広報誌やHTBの番組紹介他、新千歳空港でのプロモーションを実施いたします。
 網走市からは「網走湖産・しじみの巻き寿し」(2種類)を出品し、200円で販売いたします。
 ゴールデンウィーク中、新千歳空港をご利用の際は、是非、お立ち寄りください。



2017年4月14日金曜日

平成28年度第2次補正予算 小規模事業者持続化補助金 追加公募のお知らせ

経営計画に基づき、商工会議所の支援を受けながら実施する販路開拓等に必要な費用に対して50万円を上限に補助金(補助率 2/3)が出ます。
是非活用をご検討ください。



【公募期間】
 公募開始 / 平成29年4月14日(金)
 公募締切 / 平成29年5月31日(水) 締切日当日消印有効
 
 ※申込にあたり、商工会議所で書類を確認する作業が必要なため、締切日まで余裕を持った日程で、お申込み下さい。

【補助上限額】 50万円
 補助対象経費75万円の支出の場合、その2/3の50万円(上限)を補助します。
 同様に、補助対象経費60万円の支出の場合は、その2/3の40万円が補助額となります。
 
 ※複数の小規模事業者が連携して取り組む共同事業の場合は、補助上限額が「1事業者補助上額50万円×小規模事業者数」となります。(500万円上限)

【申請方法】
網走商工会議所(43-3031)までお問い合わせください。


【補助対象者】
(注1)
小規模事業者{商工会議所による小規模事業者の支援に関する法律(平成5年法律第51号)第2条を準用}

卸売業・小売業
常時使用する従業員の数  5人以下
サービス業(宿泊業・娯楽業以外)
常時使用する従業員の数  5人以下
サービス業のうち宿泊業・娯楽業
常時使用する従業員の数 20人以下
製造業その他
常時使用する従業員の数 20人以下
≪詳しい公募要領・申請書(各種様式)はこちら

お問合せは当所(℡0152-43-3031)まで。

2017年4月3日月曜日

会報4月号

雪解けも順調に進みつつ、新年度を迎えることとなりました。会報4月号では、本年度の事業計画および収支予算書を掲載している他、新商品開発に力を注ぐ企業や網走において老舗の会員事業所を紹介して参ります!是非、ご覧ください!
通常議員総会の様子
全紙面はこちらから

2017年2月28日火曜日

会報3月号

平成28年度の下半期(10月~3月)事業ダイジェストを掲載。その他、地元観光情報として観光砕氷船「おーろら」の運航状況や今年の1月28日から2月末までの(1ヶ月間)運行されている「JR北海道 流氷物語号」等について特集しております。是非、ご覧ください!
平成29年度事業に向け各委員会を開催
全紙面はこちらから

2017年2月27日月曜日

平成28年度 景気動向調査(10月~12月 第Ⅲ四半期)New


平成28年度第Ⅲ四半期<10月~12月>の業況は、前年同期比で「好転企業」12.4%、「悪化企業」39.7%となり、「好転企業」から「悪化企業」を差し引いたD.I.値は▲27.3と前期に比べ9.9ポイント悪化しました。規模別でみると、小規模企業のD.I.値は同11.3ポイント悪化し▲18.0、非小規模企業は8.8ポイント悪化し▲36.7となりました。全体としては、11期連続のマイナス水準で、網走市における景気停滞感は依然として続いており、厳しい状況のもとに置かれています。

業種別でみた業況は、建設業が1.7ポイント改善して▲16.0、卸売業は5.9ポイント改善され▲29.4となったものの、他の3業種では業況の悪化が見られます。特に製造業は前期の▲21.1から23.3ポイント大幅に悪化し▲44.4、サービス業は20.0ポイント悪化し▲20.0、小売業は3.7ポイント悪化し▲32.3となりました。

次期<1月~3月>の業況判断D.I.9.9ポイント悪化の▲23.1を予想しており、規模別でみると、小規模企業のD.I.値は▲22.6、非小規模企業は▲23.7となっており、小規模企業のD.I値は前期から19.3ポイントも悪化している。業種別では建設業▲16.0(前回▲4.8)、製造業▲22.2(前回▲5.3)、卸売業▲31.3(前回▲35.3)、小売業▲41.9(前回▲14.3)、サービス業▲6.5(前回▲11.1)と全ての業種でマイナスとなっており、特に製造業、小売業では悪化が見込まれ、厳しい局面には変わりはない。

経営上の問題点としては、「人材不足」「諸経費増」「得意先減少」「売上の不振」「同業者間の競合」が上位を占めており、建設業とサービス業に加え、製造業でも「人材不足」が問題の首位となっています。また、「諸経費増」「売上の不振」が今回上位に上がっていることから、深刻な状況が推察されます。


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2017年2月1日水曜日

会報2月号

 会報2月号では、年明けに開催された当所の新年交礼会の他、東京農業大学生物資源開発研
究所オホーツク実学センターが事務局となり取り組んでいる「オホーツクものづくり・ビジネス地域創生塾」について掲載しております。
 また、観光シーズン真っ只中である「あばしりの主なイベント」についてもご紹介しております。 是非、ご覧ください!
昨年行われた流氷まつりイベント「流氷みこし」の様子
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