商工会議所からお知らせ

2018年1月17日水曜日

ロボット・IOT

ロボット・IoTワールド「食品・ものづくり現場における生産性革命」が北海道経済産業局の主催で開催されます。詳しくはhttp://www.hkd.meti.go.jp/hokis/20180116/index.htm

2018年1月11日木曜日

営業力・販売力強化セミナーのご案内

「不景気だから売れない」という嘘........売りつけ販売でお客様は逃げていませんか?
  お客様はいったい何を期待しているのか?それは自分自身の話を聞いて欲しいという欲求。人は人の話を聞きたいのではなく、自分のことを話したい生き物なのです。
 
 本セミナーでは、テクニック以上に、感じるテクニック、聴くテクニックに重点を置き、現代のお客様にあった営業・販売スタイルへの変革を促すセミナーです。

【日時】 平成30年2月5日(月) 14:30~16:30
【場所】 網走セントラルホテル
【講師】 ジャイロ総合コンサルティング(株)
     セミナー事業部長 渋谷 雄大 氏

  ※詳しくは下記をご覧ください。




2018年1月10日水曜日

技能承継セミナーのご案内


後進が育たない 自分引退したら、顧客はどうなるのだろうか

「ベテラン技能者からえる、んでえる」
時代は終わったのか?

事業者は自社の核となる技術やノウハウをフル活用して売上を作り、利益を得ています。一方、小規模事業者ほど、技術やノウハウを「人財」に頼っているとともに、高齢化が進む中で誰にも引き継がれず途絶えてしまうことが、個社の経営や地域的な損失となっています。

 技術やノウハウの継承は、伝え方の手法によって、効果が大きく変わります。近年では周りの環境の変化のスピードが速くなり、技能継承においても経営の効率化が必要な厳しい時代です。

 本セミナーでは、自社の技術やノウハウの継承が上手くいっている事業者と上手くいっていない事業者の違いを確認しながら、効率的、効果的なノウハウの『継承の仕方』について講義いたします。是非ご参加ください。

1.日時 平成30年2月21日(水)13:30~16:30
2.場所 オホーツク文化・交流センター
3.主な講座内容
(1)近年、利益を生み出す源泉は、ノウハウを習得した「人」の力が大!
(2)ノウハウの承継が上手くいっている会社と上手くいっていない会社の違い
(3)重要となる標準化・マニュアル化の手法とは
(4)人の気持ちを考えた技能承継の組織づくり
4.講師 株式会社技術・技能教育研究所 代表取締役 森 和夫 氏
 職業能力開発、産業教育学・労働科学を専門とする。職業能力開発総合大学校指導学科教授、徳島大学教授、東京農工大学教授などを歴任し、現在は、技術・技能伝承の方法論のコンサルタントやセミナー活動を行っている。出版活動も行っており、主な著書は  「人材育成の見える化」、「3時間でできる技能伝承マニュアル」、「技の学び方・教え方」がある。海外活動も行っており、JICAより海外短期派遣専門家として派遣され、技術教育の指導者養成を実施している。
5.申込 網走商工会議所(0152-43-3031)までご連絡ください。



2017年12月29日金曜日

当所年末年始休業のお知らせ(12/30~1/8)

当所は12/30(土)~1/8(月・祝)まで年末年始のため休業となります。
今年も会員の皆様をはじめ、多くの方々に大変お世話になりました。来年もどうぞよろしくお願い申しあげます。

2017年12月28日木曜日

会報新年号

新年あけましておめでとうございます。輝かしい新年をお迎えのこととお喜び申し上げます。網走商工会議所の会報誌をいつもご覧いただき誠にありがとうございます。
新年号は、東京農業大学北海道オホーツクキャンパスの各学科が新たに生まれ変わることや吉永小百合さん自身が節目となる120本目の出演映画として熱望した、3月10日全国公開(土)“北の三部作”最終章となる「北の桜守」について詳しく紹介しております。
 是非、ご覧ください。
3/10全国公開「北の桜守」ポスター
全紙面はこちらから
 

2017年12月12日火曜日

季節労働者対象技能講習会のお知らせ

斜網地域通年雇用促進協議会では短期雇用特例被保険者である季節労働者対象の技能講習会を開催いたします。
介護職員初任者研修講習、高所作業車運転技能講習、車両系建設機械運転技能講習、玉掛け技能講習、小型移動式クレーン運転技能講習、フォークリフト運転技能講習等様々な講習を受講料・テキスト代無料にてご用意しております。
受講できる方の要件がございますので、ご確認の上、網走市窓口(網走市商工労働課内)までお申込みください。
なお、①介護職員初任者研修講座の講習期間に一部誤りがあり、正しくは平成30年1月10日(水)~3月9日(金)となっておりますので訂正させていただきます。


「斜網地域通年雇用促進協議会」のサイトはコチラ



2017年12月8日金曜日

平成29年度 景気動向調査(7月~9月 第Ⅱ四半期)New



平成29年度第Ⅱ四半期<7月~9月>の業況は、前年同期比で「好転企業」19.3%、「悪化企業」21.0%となり、「好転企業」から「悪化企業」を差し引いたD.I.値は▲1.7と前期に比べ8.9ポイント改善しました。規模別でみると、小規模企業のD.I.値は11.1ポイント改善し3.6、非小規模企業は7.0ポイント改善し▲6.3となりました。全体としては、改善傾向にあるものの、14期連続のマイナス水準であることから、網走市における景気停滞感は依然として続いています。

業種別でみた業況は、建設業が16.1ポイント改善して21.7、サービス業が23.0ポイント改善して13.9、卸売業が13.0ポイント改善され6.7と回復傾向にあります。ただし、製造業は前期の▲5.0から25.0ポイント悪化し▲30.0、小売業は前期の▲30.8から2.8ポイント改善し▲28.0と、業種間に開きがみられます。

次期<10月~12月>の業況判断D.I.13.4ポイント悪化の▲15.1を予想しており、規模別でみると、小規模企業のD.I.値は▲7.1、非小規模企業は▲22.2となっています。業種別では建設業0.0、製造業▲25.0、卸売業▲13.3、小売業▲20.0、サービス業▲16.7と多くの業種で先行きに不安感が見られます。

経営上の問題点としては、「人材不足」が圧倒的に高く(回答の55.5%)、次いで「諸経費増」、「得意先減少」が続きます。
 
  全体としては景気の停滞感から回復・改善傾向が確認されるものの、次期の業況は悪化しています。製造業では「諸経費増」、「同業者間の競合」が問題となっており、具体的には水産関係では原料不足による原料価格高騰、売上不振が深刻な状況です。小売業では「得意先減少」、「売上の不振」が問題となっており、企業経営としての経営改善の必要性がより求められている状況にあると推測されます。

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