商工会議所からお知らせ

2016年6月1日水曜日

会報6月号

 H28.6月号では、当所新事業「マスコミ招聘事業」と称した、国内のメディア関係者を実際に
招き入れて、これまで旅行商品として扱われてこなかった、『夏まつり花火大会』や『ラグビー合宿』
を実際に体感いただき、当地の魅力をアピールしてもらう事業紹介の他、中心市街地にあるラル
ズ跡地の活用法、市内におけるスポーツ合宿状況など、様々な情報を掲載しております。
日本一の天然芝で様々な合宿が行なわれています!


2016年5月24日火曜日

景気動向調査(1月~3月 第Ⅳ四半期) NEW




平成27年度第Ⅳ四半期<1月~3月>の業況は、前年同期比で「好転企業」16.7%、「悪化企業」35.1%となり「好転企業」から「悪化企業」を差し引いたD.I.値は▲18.4と前期と同数値となりました。規模別でみると、小規模企業のD.I.値は同2.5ポイント改善し▲6.8、非小規模企業は同3.0ポイント悪化の▲30.9となり、非小規模企業の悪化が全体の業況を前期並みに留まらせた形となりました。全体としては8期連続のマイナス水準で、網走市における景気停滞感は依然として続いており、厳しい状況に置かれています。

 今期も5業種すべての業種で前年同期より悪化しており、特に卸売業の下げ幅が最も多く▲37.5。続いて製造業▲17.6、サービス業▲15.1、小売業▲14.8、建設業▲14.3となりました。前期と比較すると建設業、小売業で改善がみられたものの、製造業、卸売業、サービス業で悪化している状況で、依然全業種でマイナス水準が続いています。

 次期<4月~6月>の業況判断D.Iは12.3ポイント改善の▲6.1を予想しており、小規模企業を中心に改善が進む見通しを立てています。業種別にみると製造業で17.6、建設業で4.6、サービス業0と3業種でプラスもしくは同水準を示しましたが、卸売業、小売業は依然マイナスとなりました。

 経営上の問題点としては「人材不足」「得意先の減少」「売上の不振」が上位を占めており、今期の特徴として「得意先の減少」が増えた点が挙げられます。
 特に卸売業、小売業、サービス業でこの点を経営上の問題点と捉えています。

詳しくはこちら

2016年5月6日金曜日

あばしりU・Iターン応援サイトへの求人情報の掲載について(ご案内)

当所では、地域の定住人口の拡大と市内各社の人材確保に向け、他都市からの転職者に向けた下記「U・Iターン雇用促進サイト」を公開しております。
各社において従業員の採用のご予定がありましたら、是非本ホームページに掲載いただきますようご案内申し上げます。



■掲載の申込について
  「掲載申出書」を下記担当までメールにてご提出下さい。
  *詳細は掲載申出書内をご参照下さい。

お問合せは当所振興課千田(℡43-3031)まで。

2016年4月28日木曜日

会報5月号

平成28年度5月では、この春網走に転任されて来られた官公庁4人の方々の紹介の他、当所が
地域への定住人口拡大と各事業所における人材確保を図るために取り組んでいる「U・Iターン事業」などについて掲載しております!
是非、ご覧ください!!

2016年4月15日金曜日

中小規模事業者向け「軽減税率対策補助金」のお知らせ

中小企業庁では、中小企業・小規模事業者向けに、複数税率対応レジ導入や受注システムの改修などを行う場合、その経費の一部を補助する『軽減税率対策補助金』を講じることとなりました。
これに伴い、本補助金専用ホームページが開設され、制度概要が公表されましたのでお知らせ致します。


軽減税率対策補助金(中小企業・小規模事業者等消費税軽減税率対策補助金)の概要

(1)補助金事務局ホームページURL / http://www.kzt-hojo.jp

(2)補助金事務局コールセンター(申請者向け窓口)
   ℡ 0570-081-222(IP電話は ℡ 03-6627-1317)
   *受付時間:平日9時~17時(通話料有料)

(3)補助金の概要・・・軽減税率の対応内容により、2つの申請類型(A型・B型)があります。





【A型】複数税率対応レジの導入等支援
【B型】受発注システムの改修等支援
概 要
○複数税率に対応するレジの新規導入や、既存レジの複数税率対応のための改修を支援
○電子的な受発注システム(EDI/EOS等)を利用する事業者が、複数税率に対応するために必要となる機能の改修・入替を支援
補助率
○原則2/3
※導入費用が3万円未満の機器を1台のみ購入する場合3/4
※タブレット等の汎用端末は1/2(周辺機器とのセット購入のみ補助対象)
○2/3
補助額
上 限
○レジ1台あたり上限20万円
※新たに行う商品マスタの設定や機器設置(運搬費含む)に費用を要する場合は、さらに1台あたり20万円まで加算
※複数台数申請等については、1事業者あたりの上限は200万円
○小売事業者等の発注システムの場合、上限1000万円
○卸売事業者等の受注システムの場合、上限150万円
※両方の改修・入替が必要な場合の上限は、1000万円
補 助
対 象
○レジ本体
○レジ機能に直結する付属機器(レシートプリンタ・キャッシュドロア・バーコードリーダー・決済端末及びリーダー・カスタマーディスプレイ・ルーター・サーバ)
機器設置に要する費用(運搬費含む)
商品マスタの設定費用
※リースによる導入も補助対象
※レジには、POS機能のないレジ、モバイルPOSレジシステム、POSレジシステムなどを含む
※具体的な対象機種等は、追ってホームページで公表
○複数税率対応に伴う電子的受発注データのフォーマットやコード等の改修
○現在利用している電子受発注システムから複数税率対応したシステムへの入替
○電子的受発注に必須となる商品マスタ、発注・購買管理、受注管理機能のうち、複数税率対応に伴い必要となる改修・入替
※電子的受発注システムは利用していないが、取引先の要請等により、新規にシステムを導入する場合は、補助対象
※受発注等の商品管理や会計システムなどが一体となったパッケージソフトについては、電子的受発注システムの機能を含むものであれば、その範囲で支援対象
※リースによる導入も補助対象
申 請
支援等
○申請者自身による申請に加え、ホームページで公表するメーカー、販売店、ベンダーなどによる「代理申請」等の利用が可能
○基本的には、申請書数枚と証拠書類で申請が可能
○専門知識を必要とするシステムの改修のため、申請者に代わって、あらかじめ事務局が指定したシステムベンダーなどが、原則「代理申請」を行う
申請の
タイミング
機器を導入・改修した後に申請(事後申請)
○申請は随時受付(平成29年5月31日までに申請)
システム改修・入替の前に交付申請が必要(交付決定以前に作業着手した場合は、補助対象にならない)
○申請は随時受付。ただし、平成29年3月31日までに事業完了が必要


※詳しくは、当所 中小企業相談所(℡ 0152-43-3031)まで。

2016年4月11日月曜日

第32回北海道産品取引商談会(札幌会場)のご案内

北海道、札幌市、北海道貿易物産振興会主催による、標記取引商談会が下記のとおり開催されます。
本道では、新鮮且つ豊富で安全な素材を活用した優れる加工食品及び北国独自のオリジナルティ溢れた地域特産品の開発が活発に進められており、これら加工食品をはじめクラフト製品並びに日用雑貨等を含んだ道産品の販路開拓、拡大を図るため開催される商談会です。
是非この機会にご検討賜りますようご案内申し上げます。


日   時  平成28年6月7日(火) 午後1時~午後5時
              6月8日(水) 午前10時~午後3時

場   所  ロイトン札幌(札幌市中央区北1西11)

出展対象  道内で生産、製造された農産・水産・畜産物並びに加工品、菓子、飲料等の食品全般
        道内で製造されたクラフト、日用雑貨、軽機械品

対象企業  道内に本社のある食品製造、加工メーカー及び取扱企業、関係団体
        クラフト製品、日用雑貨、軽機械等道内製造メーカー及び取扱企業

申込方法  別途定める「出展申込書」及び「出展明細書」を実施事務局に提出する。
        *下記事務局ホームページよりダウンロード可

申込期限  平成28年4月20日(水)

事 務 局   一般社団法人 北海道貿易物産協会(℡ 011-251-7976)
        〒060-0001 札幌市中央区北1条西2丁目 北海道経済センター1階

※開催要綱はこちら

※詳細は当所もしくは実施事務局までお問い合わせ下さい。


2016年3月31日木曜日

会報4月号

 いよいよ新年度がはじまり、新入生や新社会人が希望を持って初登校、初出社することとなりました。4月号では、平成28年度の事業計画並びに収支予算書や第70回を迎える『あばしりオホーツク夏まつり』の開催行事日程のほか、当所で実施しております、簿記やリテールマーケティング
(販売士)の検定日程なども掲載しておりますので、是非ご覧ください!!

第70回を迎える夏まつり(昨年の花火大会の様子)
全紙面はこちらから