商工会議所からお知らせ

2022年3月15日火曜日

網走市 営業継続支援金の一部申請書類が更新されました

 令和4年3月15日現在、網走市の営業継続支援金の申請を網走商工会議所において受付しております。申請開始(令和4年2月)以降、給付されていた10万円の支援金がこの度、20万円へと増額して給付されることになります。

 これに伴い、申請書類が一部変更(更新)されましたので、これから申請される事業者は下記より最新の書類をダウンロードのうえ申請を進め下さい。

申請書 法人用個人用【word】


※既に申請されている事業者には随時増額分(10万円)が振り込まれます。
※本支援金の申請受付期限は、令和4年6月末を予定しております。

お問い合わせは当所(☎43-3031)まで。




2022年3月1日火曜日

令和4年 会報3月号

 会報3月号では、当所新年度事業策定に向け開催している各委員会の他、令和3年度下半期(10月~2月)事業ダイジェストや景気動向調査結果について掲載しております。是非、ご覧ください!

                  詳細【PDF】

2022年2月14日月曜日

令和3年度第Ⅲ四半期景気動向調査

 


令和3年度第Ⅲ四半期(10月~12月)の業況は、前年同月比で「好転企業」27.7%「悪化企業」27.7%となり、「好転企業」から「悪化企業」を差し引いたD.I値は0.0、前期と比較して9.8ポイント改善しました。

業種別で見た業況は建設業が8.1ポイント改善し4.0、製造業は23.5ポイント改善し35.3、卸売業38.5ポイント改善し0.0、小売業8.3ポイント悪化し▲25.0、サービス業8.8ポイント改善し0.0と小売業以外で好転傾向を示し、特に卸売業は大きく改善しました。

次期(1月~3月)の業況判断D.I値は、今期と比べ26.8ポイント悪化し、▲26.8を予想しております。業種別では建設業32.0ポイント悪化し▲28.0、製造業53.0ポイント悪化し▲17.7、卸売業は変化なく0.0、小売業21.4ポイント悪化し▲46.4、サービス業24.1ポイント悪化し▲24.1、第Ⅲ四半期との比較で悪化しているところが多く、見通しが立たない状況になっています。

今期の課題として「人手不足」「売上の不振」「諸経費増」を問題にしている企業が増えています。また、今期の特徴として「同業者間の競合」「受取手形不渡」が減少傾向にあります。

全体としては、今期、R1第Ⅱ四半期から続いたマイナス水準を脱したものの、依然としてコロナ禍の先行きが見えないことから予断を許さない状況にあります。

このような中、今後も全業種において経営改善に向けた対応や対策が強く求められています。


2022年2月4日金曜日

網走市「営業継続支援金」申請受付開始のお知らせ

  新型コロナウイス感染症の全国的な再拡大が続く中、北海道全域にまん延防止等重点措置が適用され、事業収入が減少し営業に支障が生じている市内事業者に対し「営業継続支援金」が支給されます。申請受付においても開始しましたので、以下をご参照ください。


給付要件
 次の要件を全て満たす方が対象/要件の詳細【リンク】

  1. 「市内に本社が所在する法人」、「本社は市外だが市内に支店等を有し、支店等の設置届並びに対象となる支店等に関する事業収入が確認できる法人」、または「代表者の住所が市内にある個人事業者」
  2. 市内に店舗、作業所、事務所などを有していること(賃貸可)
  3. 2021年中の事業収入(売上)があること
  4. 2022年1~3月のいずれかの事業収入が2019年、2020年又は2021年の同月比で20%以上減少の月があり、その減少額が10万円以上であること
    10万円未満の場合は、減少月の事業収入を3倍し、比較する年の1~3月分総事業収入との差額が10万円以上であること
  5. 次に掲げる業種が対象です。
    鉱業、建設業、製造業、情報通信業、運送業、卸売業、小売業、保険業、不動産業、物品賃貸業、学術研究、専門・技術サービス業、生活関連サービス業、娯楽業、教育、学習支援業、医療、福祉、その他サービス業
    バス、タクシーなどの交通事業者、ホテル・旅館などの宿泊事業者も対象

    ※農林漁業、電気、金融業、複合サービス(郵便局、協同組合)、政治・経済・文化団体、宗教等は対象外
    ※網走市の社交飲食店支援金とは重複して受給することはできません。
    ※分類は日本標準産業分類による
    ※複数の業種を経営している場合は、最も売上が多い事業で判断

給付額
 1事業者あたり10万円

対象外の業種と重複受給について
  1. 次に掲げる業種は対象外
    農林漁業、電気、金融業、複合サービス業(郵便局・協同組合)、サービス(政治・経済・文化団体・宗教)
  2. 次の支援金とは重複受給が可能です
    国の事業復活支援金
    北海道のまん延防止等重点措置協力支援金
  3. 次の支援金とは重複して需給ができません
    網走市の社交飲食店支援金

申請書類

関連リンク

申請先
 網走商工会議所
 網走市南3条西3丁目 網走産業会館2階
 ☏0152-43-3031

2022年2月1日火曜日

令和4年 会報2月号

 会報2月号では、1月初旬に2年ぶりに開催した新年交礼会の他、コロナ禍の影響で資金繰りにお悩みの事業所の方々に向けた各種支援策等について掲載しております。

 是非、ご覧ください!

                  全紙面【PDF)


2022年1月31日月曜日

セミナー 今の時代に必要な 採用活動 と 離職防止対策

 高校生に選ばれる会社になる! ぜひご参加ください!

今 の 時代 に 必要 な

 採用活動離職防止対策 セミナー


求人票をだしても応募がこない、企業説明会に参加しても自社ブースに人がこない、新人がすぐに辞めてしまう等、多くの企業が人材確保・定着に関する切実な悩みを抱えています。本セミナーでは、応募者に選ばれる会社を目指し、今の時代に必要な採用活動と離職防止対策について、自社の魅力を再確認しながら、講師と受講者が共に考えて実践的手法を探ります。会社経営者や人事担当者の皆さまのご参加をお待ちしています!




1.日時 令和4年3月25日(金)13時~16時

2.場所 網走商工会議所 3階 大会議室(網走市南3条西3丁目)

3.セミナー ポイント

    ① 応募者に選ばれる会社とは ~高校生がみているものを知る~

    ② 求人票にプラスすべき情報 ~自社の魅力を伝える~

    ③ 早期離職とミスマッチ ~好感度の高い情報開示をする~

4.講師 野島 康恵 氏

(北海道教育庁オホーツク教育局 教育支援課 高等学校教育指導班 進路相談員)

国内大手機械製造業及び自動車製造業にて研究開発・法人営業等に従事。その後、日米の教育機関にて幅広い職務経験を積む。直近は都内私立大学にて年間延800 人の学生の就職を支援。企業時代から社員教育や社会人講座の講師としても活動。現在は、現場の先生方と共にオホーツク地域の高校生の進路相談・就職支援に注力しつつ、これらの現場経験を踏まえた高卒・大卒就職のリアルな情報を発信している。

5.主催 網走商工会議所

6.定員 20名(定員になり次第、締め切ります m(_ _)m)

7.申込 網走商工会議所(0152-43-3031)までお電話ください!

8.その他

   ① 当日持参していただく事前ワークがあります。

   ② 当日、体調不良の場合は、参加を取りやめください。

   ③ 当日はマスク着用をお願いします。



経営課題解決セミナー いい人、若い人がやめない職場づくり

 ~コストゼロ!すぐに出来る・会社のムードが変わる 

                      コロナ禍で若年層の職場定着率をUP!~

概要 中小企業、小規模事業者にとっての人材不足は深刻な経営課題です。本セミナーでは、人が会社を辞める原因と防止策について、「新人定着のための管理職の意識改革」「コミュニケーション改善の方法」「モチベーションアップ」の講演を行います。


日  時 2022年2月24日(木) 13:30~16:00

     オンライン開催 ZOOM

受 講 料 無料

講  師 岡本 律子 氏

     グラムハートコミュニケーション代表

     (一社)日本ビジネスコミュニケア士代表理事

共  催 日本政策金融公庫北見支店、網走市、網走商工会議所、

     北海道生活衛生営業指導センター、北海道中小企業団体中央会網走支部

申込方法 WEBもしくはFAXにてお申込ください。FAX:0157-31-5349

               添付の案内文よりQRコードからお申し込みください。

お問合せ 日本政策金融公庫 北見支店(担当:船生、渋谷、木下)

     TEL:0157-24-4115 FAX:0157-31-5349