商工会議所からお知らせ

2014年2月14日金曜日

スーパーマーケット・トレードショウ

一般社団法人新日本スーパーマーケット協会主催による展示会、第48回スーパーマーケット・トレードショウが「  ニッポン  豊かな地域社会づくりのために」をテーマに東京ビッグサイトで2/12〜2/14の間開催されました。
出展社数は1402社、団体小間数は2723に及びます。また、「デリカテッセン・トレードショウ2014」と「第9回こだわり食品」が同時開催されており、日本、アジアそして世界に誇る流通業界の一大イベントです。
団体ブースでは北海道も出展しています。その中には、北海道商工会議所連合会のブースもあり、ご当地からはビート黒糖が参加しています。団体ではなんといっても福島県、岩手県ブースでの力の入れようがひしひしと伝わってきました。
食品から、IT関連用品などあらゆるものがそろっていました。10時から16時までかかってすべてのブースを見て回りました。本当に色々なものが出品されたおりました。食品、機器など全ての出品物に共通するのは「創意工夫」を重ねた提案です。進化を求める企業の姿勢というものに刺激を受けてまいりました。
網走においても豊富な一次産品の高付加価値化が経済の活性化に向けての大きな要素です。当所では、定住人口・交流人口の拡大のためのグランドデザインづくりに取り組み始めたところですが、食品の高付加価値化は新たな企業、産業を生み出し雇用の拡大を生みます。それには今あるものの改善、創意工夫を超えた創業期のソニーが果たしてきたような新たな価値を生み出すモノづくりが求められます。大いに刺激を受けた展示会でした。
興味がおありの方は、出展企業などの商品などの資料がありますので、ご一報ください。

すごい人です


北海道のブース
北海道ブースに参加したビート黒糖の鈴木社長さん


スーパーマーケット等で使用しているレジ。手の指紋をかざして決済できるシステムです。ここまで来ましたか。

会場の一角で期間中様々なテーマで開かれているセミナーの様子

0 件のコメント:

コメントを投稿