商工会議所からお知らせ

2017年6月9日金曜日

平成28年度 景気動向調査(1月~3月 第Ⅳ四半期)New

 

 
平成28年度第Ⅳ四半期<1月~3月>の業況は、前年同期比で「好転企業」16.1%、「悪化企業」37.1%となり、「好転企業」から「悪化企業」を差し引いたD.I.値は▲21.0と前期に比べ6.3ポイント改善しました。規模別でみると、小規模企業のD.I.値は18.0ポイント改善し0.0、非小規模企業は2.1ポイント悪化し▲38.8となりました。全体としては、12期連続のマイナス水準で、網走市における景気停滞感は依然として続いています。
しかし、業種別でみた業況は、建設業が20.8ポイント改善して4.8、製造業は28.6ポイント改善され▲15.8と回復傾向にあり、卸売業は前期の▲29.4から14.4ポイント悪化し▲43.8となり、業種間に開きがみられました。
次期<4月~6月>の業況判断D.I.25.5ポイント改善の2.4を予想しており、規模別でみると、小規模企業のD.I.値は19.3、非小規模企業は▲23.7となっており、小規模企業のD.I値は前期から41.6ポイントも改善している。業種別では建設業31.8(前回▲16.0)、製造業15.8(前回▲22.2)、卸売業▲12.5(前回▲31.3)、小売業▲9.1(前回▲41.9)、サービス業▲5.7(前回▲6.5)と全ての業種で改善傾向となっている。
経営上の問題点としては、「人材不足」が圧倒的に高く(回答の51.2%)、次いで「得意先減少」「同業者間の競合」、「諸経費増」、「売上の不振」が続きます。全体としては停滞感が続いているものの、次期に向けた回復・改善傾向が建設業や製造業で予測されており、景気停滞感からの回復が期待されます。



2017年6月7日水曜日

外国人旅行者対応スキルアップセミナーのご案内

 本セミナーでは、外国人観光客とのコミュニケーションを図るツールとして、スマートフォンやタブレットの外国語翻訳や観光情報などのアプリを活用し、使用方法や外国人に対する接客ノウハウをお伝えします。是非この機会をご活用ください。

2017年6月2日金曜日

網走商工会議所 施策普及員のご案内

 平成31年10月から消費税増税と軽減税率の導入が予定されています。事業者は今から十分に準備をすることが重要になってまいります。現在、軽減税率に関する補助金や増税前の経過措置など色々な施策があり、当所ではこれらの情報提供を行う施策普及事業を開始しております。施策普及員は以下のとおりですので、ご紹介申し上げます。

1.施策普及事業委託
 らいふアドバンス株式会社(網走市台町1丁目2-19 ヴェラハイツ台町103)
2.施策普及員
 里見 哲也 (らいふアドバンス株式会社 代表取締役)
3.施策普及内容
(1)個別企業を巡回、または事業者の集会に出席し、政府や商工会議所が取り組んでいる転嫁対策や、平成31年10月の消費税引上げ、軽減税率制度の実施などに関する広報の実施。
(2)転嫁状況、軽減税率対策の進捗状況等に関するヒアリングの実施。
(3)消費税の軽減税率・価格転嫁対策に資する本質的な経営力強化支援の実施。
4.委託期間
 平成29年6月1日~平成29年12月31日

2017年6月1日木曜日

女性や高齢者が働きやすい会社づくり セミナーのご案内


 人口減少や高齢化が進む中で、女性や高齢者は外国人と並んで必要不可欠な労働力となっています。そういった女性や高齢者を採用し、意欲をもって働いてもらうためには会社としてどのような点に留意すべきか、また、どんな法規制や支援制度があるのか等多面的に知ることにより、自社の雇用改善に役立てることを目的に開催します。

 今すぐ下記をご確認ください。



 

会報6月号

 会報6月号は、先月、新千歳空港で開催された、地域と関わりがあるシェフたちが考えた「ふるさとピンチョス(名物料理)が大集合した『Chef×machi×deli』の開催結果ほか、網走市内における各業種の景気動向調査などを掲載しております。
 その他にも、現在、ラグビーの合宿地において世界一の天然芝で有名となり、マンガにもなった網走市のスポーツ合宿状況も掲載しておりますので、是非ご覧ください!
網走市で合宿するラグビー選手達

全紙面はこちらから

2017年5月1日月曜日

会報5月号

会報5月号では、地域特産物の新しい魅力発見と高付加価値化を支援する手段の一つとして、ゴールデンウィーク期間中、5月5日(金・祝)~5月7日(日)までの3日間、新千歳空港国内線2階センタープラザで開催されるイベント「chef×machi×deli」に参加する他、網走市内で今年開催される各種イベント等について掲載しております。
 5月は、当地域において様々なイベントが開催されます。是非、この機会に当地まで足を延ばしていただければと思います。

新千歳空港国内線2階センタープラザにおいて、このマークが目印です!

2017年4月29日土曜日

新千歳空港内イベント Chef×machi×deli に参加します!

 地域特産物の新しい魅力発見と高付加価値化を支援する「Chef×machi×deli」(当所経営員会所管事業)に網走市と共同参加します。
 北海道を代表するシェフならではの発想で地域の特色ある特産品を道の駅等でも販売できる新商品を開発する事業で、コープさっぽろの広報誌やHTBの番組紹介他、新千歳空港でのプロモーションを実施いたします。
 網走市からは「網走湖産・しじみの巻き寿し」(2種類)を出品し、200円で販売いたします。
 ゴールデンウィーク中、新千歳空港をご利用の際は、是非、お立ち寄りください。



2017年4月14日金曜日

平成28年度第2次補正予算 小規模事業者持続化補助金 追加公募のお知らせ

経営計画に基づき、商工会議所の支援を受けながら実施する販路開拓等に必要な費用に対して50万円を上限に補助金(補助率 2/3)が出ます。
是非活用をご検討ください。



【公募期間】
 公募開始 / 平成29年4月14日(金)
 公募締切 / 平成29年5月31日(水) 締切日当日消印有効
 
 ※申込にあたり、商工会議所で書類を確認する作業が必要なため、締切日まで余裕を持った日程で、お申込み下さい。

【補助上限額】 50万円
 補助対象経費75万円の支出の場合、その2/3の50万円(上限)を補助します。
 同様に、補助対象経費60万円の支出の場合は、その2/3の40万円が補助額となります。
 
 ※複数の小規模事業者が連携して取り組む共同事業の場合は、補助上限額が「1事業者補助上額50万円×小規模事業者数」となります。(500万円上限)

【申請方法】
網走商工会議所(43-3031)までお問い合わせください。


【補助対象者】
(注1)
小規模事業者{商工会議所による小規模事業者の支援に関する法律(平成5年法律第51号)第2条を準用}

卸売業・小売業
常時使用する従業員の数  5人以下
サービス業(宿泊業・娯楽業以外)
常時使用する従業員の数  5人以下
サービス業のうち宿泊業・娯楽業
常時使用する従業員の数 20人以下
製造業その他
常時使用する従業員の数 20人以下
≪詳しい公募要領・申請書(各種様式)はこちら

お問合せは当所(℡0152-43-3031)まで。

2017年4月3日月曜日

会報4月号

雪解けも順調に進みつつ、新年度を迎えることとなりました。会報4月号では、本年度の事業計画および収支予算書を掲載している他、新商品開発に力を注ぐ企業や網走において老舗の会員事業所を紹介して参ります!是非、ご覧ください!
通常議員総会の様子
全紙面はこちらから

2017年2月28日火曜日

会報3月号

平成28年度の下半期(10月~3月)事業ダイジェストを掲載。その他、地元観光情報として観光砕氷船「おーろら」の運航状況や今年の1月28日から2月末までの(1ヶ月間)運行されている「JR北海道 流氷物語号」等について特集しております。是非、ご覧ください!
平成29年度事業に向け各委員会を開催
全紙面はこちらから

2017年2月27日月曜日

平成28年度 景気動向調査(10月~12月 第Ⅲ四半期)New


平成28年度第Ⅲ四半期<10月~12月>の業況は、前年同期比で「好転企業」12.4%、「悪化企業」39.7%となり、「好転企業」から「悪化企業」を差し引いたD.I.値は▲27.3と前期に比べ9.9ポイント悪化しました。規模別でみると、小規模企業のD.I.値は同11.3ポイント悪化し▲18.0、非小規模企業は8.8ポイント悪化し▲36.7となりました。全体としては、11期連続のマイナス水準で、網走市における景気停滞感は依然として続いており、厳しい状況のもとに置かれています。

業種別でみた業況は、建設業が1.7ポイント改善して▲16.0、卸売業は5.9ポイント改善され▲29.4となったものの、他の3業種では業況の悪化が見られます。特に製造業は前期の▲21.1から23.3ポイント大幅に悪化し▲44.4、サービス業は20.0ポイント悪化し▲20.0、小売業は3.7ポイント悪化し▲32.3となりました。

次期<1月~3月>の業況判断D.I.9.9ポイント悪化の▲23.1を予想しており、規模別でみると、小規模企業のD.I.値は▲22.6、非小規模企業は▲23.7となっており、小規模企業のD.I値は前期から19.3ポイントも悪化している。業種別では建設業▲16.0(前回▲4.8)、製造業▲22.2(前回▲5.3)、卸売業▲31.3(前回▲35.3)、小売業▲41.9(前回▲14.3)、サービス業▲6.5(前回▲11.1)と全ての業種でマイナスとなっており、特に製造業、小売業では悪化が見込まれ、厳しい局面には変わりはない。

経営上の問題点としては、「人材不足」「諸経費増」「得意先減少」「売上の不振」「同業者間の競合」が上位を占めており、建設業とサービス業に加え、製造業でも「人材不足」が問題の首位となっています。また、「諸経費増」「売上の不振」が今回上位に上がっていることから、深刻な状況が推察されます。


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2017年2月1日水曜日

会報2月号

 会報2月号では、年明けに開催された当所の新年交礼会の他、東京農業大学生物資源開発研
究所オホーツク実学センターが事務局となり取り組んでいる「オホーツクものづくり・ビジネス地域創生塾」について掲載しております。
 また、観光シーズン真っ只中である「あばしりの主なイベント」についてもご紹介しております。 是非、ご覧ください!
昨年行われた流氷まつりイベント「流氷みこし」の様子
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