商工会議所からお知らせ

2015年3月9日月曜日

平成27年度 新入社員激励と研修会のご案内

 新たに社会人となられた方が、企業の中で真に成長するかどうかは、本人の心構えはもとより、企業の教育と受入態勢にもかかっております。本研修会は、新入社員に限らず、入社2~3年目の方、準社員、パートの方も対象とし、組織の一員として果たすべき役割・立場を認識させると共に、社会人としてのマナーや日常生活の基本作りを会得させることに重点を置いています。
 個人の能力を遺憾なく発揮させるために、本研修会への対象者多数のご参加をお薦め致します。

1.日  時  平成27年4月10日(金)・11日(土)の2日間
       ・10日 am9時20分~pm5時30分(9時10分までにご来場下さい。)
       ・11日 am9時00分~pm5時30分
2.会  場 網走産業会館 3F 大会議室     
3.定  員 30名(※定員になり次第、締め切ります。)
4.申込先 網走商工会議所 TEL 0152-43-3031
5.内  容 下記の通り
6.対象者 平成27年度入社、または、若手社員及び準社員、パート
7.協  賛 公益財団法人 日本電信電話ユーザ協会 網走地区協会
8.講   師 田中  薫 氏(コーチングオフィス・ライズ 代表)
 千葉県出身 2005年より(株)コーチ・エイのCTPプログラムを履修しプロフェッショナルコーチの資格取得。日本マナープロトコール協会講師養成講座、(株)ツリー・オブ・ジェムズの接遇研修講師養成講座の修了生。 現在は北海道で夫が理事長を務める医療法人の理事として、医療施設経営やスタッフのマネジメントに従事している。またコーチングオフィスRISEを立ち上げ、マナー研修、コミュニケーション研修、リーダーシップ研修等の講師として  全国各地で活躍中。
9.受講料 5,000円(2日分の昼食代、テキスト代含む)

内 容

・イントロダクション
・学生と社会人の違い
・会社とは何か・・・チームワーク(協働)とコミュニケーションの重要性
・仕事ができる人、できない人・・・
できる人の行動、仕事の定石(PDCAサイクル)、報・連・相
・仕事をするために必要なことは何か
・目的・目標・ゴールの違い
・社会人としての基本スタンス・・・自責と他責 
・仕事の実行において、持つべきなのは“Why”
・自分のキャリアプラン作成
・前日の振り返り
・なぜマナーが必要なのか
・マナーとサービスの違い
・第一印象、挨拶・お辞儀の仕方・立ち居振る舞い
・身だしなみ・・・身だしなみとおしゃれの違い
・言葉遣い(敬語)・・・好感度の高い話し方のコツ
・来客応対・・・受付・案内の仕方・お茶出し
・客先訪問・・・訪問時の基本心得とマナー
・名刺交換
・席次(上席の順位)
・電話応対





2015年3月2日月曜日

新・売上向上セミナーのご案内

 
努力しているのに売上が上がらない、消費の低迷などとあきらめていませんか?
消費税増税後も割高感を感じさせない売場構成と販売促進策を進める事で、大きく売上を伸ばしているケースがあります。今回は補助金活用も含めた、無理・無茶・無駄のない、「売れる店づくり」の実務講座です。
のぞいて見たくなる店、入り易い店、複数買いを誘う売場陳列、POP、効果抜群の低コストチラシ等、「売れワザ」満載の講座です。
 
是非、ご参加ください。
 

平成26年度補正(平成27年度)実施 小規模事業者持続化補助事業の公募を開始します

 本事業は、持続的な経営に向けた経営計画に基づく、小規模事業者の販路開拓(創意工夫による売り方やデザイン改変など)の取り組みを支援するため、それに要する経費の一部を補助するものです。
 小規模事業者(注1)が、商工会議所・商工会の助言を受けて経営計画を作成し、その計画に沿って販路開拓に取り組む費用の2/3の補助が受けられます。詳しくは下記をご参照ください。


【公募期間】
 平成27年2月27日(金)開始 <1次受付分、2次受付分共通>  
  • 第1次締切 平成27年3月27日(金) 締切日当日消印有効
  • 第2次締切 平成27年5月27日(水) 締切日当日消印有効
 ※申込にあたり、商工会議所で書類を確認する作業が必要なため、締切日まで余裕を持った日程で、お申込み下さい。

【補助上限額】 50万円
 補助対象経費75万円の支出の場合、その2/3の50万円(上限)を補助します。
 以下の①~③の場合は、補助上限額が100万円に引き上がります。
 ①雇用を増加させる取り組み  ②従業員の処遇改善に取り組む事業者  ③買い物弱者対策の取り組み
 原則、個社の取り組みが対象ですが、複数の小規模事業者が連携して取り組む共同事業も応募可能です。
 その際には、補助上限額は100万円~500万円となります。(連携する小規模事業者数によります)

【申請方法】
 「経営計画書(様式2)」・「補助事業計画書(様式3)」の写しを、商工会議所に提出のうえ、「
 事業支援計画書(様式4)」の作成・交付を依頼して下さい。
  (商工会議所が作成する「事業支援計画書(様式4)」も申請に必要な書類となります)

(注1)
小規模事業者とは、「製造業その他の業種に属する事業を主たる事業として営む商工業者(会社及び個人事業主)」であり、常時使用する従業員の数が20人以下(卸売業、小売業、サービス業(宿泊上・娯楽業を除く)に属する事業を主たる事業として営む者については5人以下)の事業者です。

≪公募要領はこちら
≪申請書(各種様式)ダウンロードはこちら
≪小規模事業者持続化補助金事務局ホームページはこちら

お問合せは当所(℡0152-43-3031)まで。

2015年2月27日金曜日

会報3月号

3月号では、本年で半世紀を迎え、プラジェクションマッピング等、数多くのイベントで盛り上がりを見せた、あばしりオホーツク流氷まつりをはじめ、当所の新年度事業として5月末に開催する『くらしフェア2015』~暮らしの総合展示会~など様々な情報が満載です!
是非、ご覧下さい!!
流氷まつり会場の様子


全紙面はこちらから

2015年2月23日月曜日

海外展開・ものづくり支援セミナー


中小企業海外展開セミナー、ものづくり支援セミナー

及び 個別相談会のご案内(同日開催)

 中小企業海外展開、ものづくり支援のセミナーが網走市の主催により開催されます。詳しくは下記のとおりですので、ぜひこの機会をご利用ください。

1.日にち 平成27年3月6日(金)
2.場 所 エコーセンター2000 3階視聴覚室
3.参加費 無料(セミナー定員50名)
4.主 催 網走市
5.内 容

(1)中小企業海外展開セミナー【第一部】

①時 間 13:30~14:30

②テーマ 海外販路に向けた基礎知識とマーケティング戦略

③講 師 佐々木 昇 氏

(中小機構北海道 海外展開販路開拓支援シニアアドバイザー)

(2)ものづくり支援セミナー【第二部】

①時 間 14:40~15:40

②テーマ『ご当地定番』 のつくり方 ~北海道の魅力を活かした商品づくり~

③講 師 勝山 良美 氏

(㈱YOSHIMI 代表取締役社長兼オーナーシェフ)

④講師プロフィール

     1951年、北海道美唄市生まれ。札幌を中心に全国にレストランを15店舗運営する料理人兼経営者。2009年に発売した「カリカリまだある?」は、発売   1年で4億円近く売り上げる大ヒットとなる。その後もシェフならではの感性を活かした独創的なお土産菓子を次々とヒットさせ、全国の食品製造会社から商品開発やプロデュースの依頼が相次いでいる。

(3)個別相談会

①時間 15:50~17:30

②内容 商品開発や販路開拓などに関して、
               上記両講師による個別相談可能です。

相談時間は1事業所30分程度までです。

③定員 各相談3事業所まで

6.申込 事前申し込みが必要です。主催者担当(網走市経済部商工労働課商工労政係   TEL 44-6111(内線339))までご相談ください。

       セミナー申込期限 2月27日(金)

       個別相談申込期限 2月24日(火)

2015年2月13日金曜日

景気動向調査(H26.10月~12月) New



平成26年度第Ⅲ四半期<10月~12月>に業況は、前年同期比で「好転企業」8.1%、「悪化企業」49.5%となり、「好転企業」から「悪化企業」を差し引いたD.I.値は▲41.4と前期に比べ10.4ポイント悪化し、平成22年第Ⅲ四半期の水準まで大きく落ち込みました。非小規模企業のD.I.値は▲48.0、小規模企業は▲35.3といずれも悪化しており、特に小規模企業が12.7ポイント(非小規模企業 8ポイント)数値を下げるなど厳しい結果となりました。

 今期も第Ⅱ四半期同様5業種全てで前年同期より悪化し、特に建設業は下げ幅が最も大きく同92.4ポイント下落の▲55.6、製造業は同50ポイント下落の▲50.0、卸売業は同33.4ポイント下落の▲33.4、小売業は同22.5ポイント下落の▲54.5、サービス業は同44.9ポイント下落の▲33.4となり、前年同期に好調もしくは不変と回答した、建設業、製造業、サービス業の大きな落ち込みが全体の数値を押し上げた形となりました。

 今期と比べた次期<1月~3月>の見通しは「好転企業」が14.1%、「悪化企業」が38.4%となりD.I.値▲24.3と、17.1ポイント改善の見通しを示しております。

 全5業種中4業種が改善の見通しを示し、特に製造業、サービス業で大きく改善するとしています。唯一小売業が1.8ポイント悪化の見通しを立てるなど個人消費の更なる落ち込みが懸念されます。

 今期の調査では昨年11月の電気料金の再値上げに係る影響調査を併せて実施しました。経営に与える影響では、81.8%の企業が何らかの影響があると回答し、56.6%の企業が経常利益が減少するとしています。

 経営上の問題点としては「諸経費増」「人材不足」「売上の不振」が上位を占めました。建設業では引き続き「人材不足」をあげ、卸売業においては「得意先の減少」と回答しました。製造業、小売業、サービス業は原材料のコストアップや電気料金等の値上げによる「諸経費増」が課題と位置づける企業が多くを占めました。

詳しくはこちら

2015年2月10日火曜日

中小企業会計啓発・普及セミナーのお知らせ

中小企業の皆様に「中小企業の会計」に則った決算書を作成する事の意義、財務情報の経営活動への活用方法等について理解を深めることにより、自社の経営状況を把握し、金融機関、取引先等からの資金調達力の強化、受注拡大へのきっかけをつかんでいただくことを目的に標記セミナーを開催します。是非この機会をご利用ください。
 
 1.日 時 平成27年 2月25日(水)14:00~ 
 2.場 所 網走セントラルホテル

 3.講 師 吉田 聡 氏 /中小企業診断士・税理士(吉田聡税理士事務所) 
 4.内 容 「企業の継続的成長を目指す会計」
        ≪基本編≫
         ・中小企業会計要領を活用すると、どのように企業にプラスになるか
         ・財務会計の構造を知る    ・キャッシュフロー体質を創る
         ・財務の構造を理解する
        ≪応用編≫
         ・事業計画の策定        ・税制改正のポイント など
 ※ 詳しくは、下記チラシをご覧ください。


 ※お問合せは、当所(0152-43-3031)担当_千田まで。